妊娠中のつらい便秘!いきんでも大丈夫!?

妊娠中のつらい便秘!いきんでも大丈夫!?

 

 

 

 

妊娠前は便秘知らずの人でも、妊娠中に便秘になることは決して珍しいことではありません!!
私自身、妊娠中は慣れない便秘に苦しんだ記憶があります。
大きくなったお腹で腸が圧迫されるため、妊娠後期は特に便秘になる人が多いです。

 

そこで出てくる問題は「便秘の時にいきんでも大丈夫?」ということではないでしょうか??
いきんだら赤ちゃんが生まれそう…、切迫早産になったりしない??など、たくさんの不安要素があるかと思います!

 

 

大丈夫!!いきんでも赤ちゃんは生まれません!!

 

赤ちゃんは、子宮口が開いている状態でないと生まれてくることはありません。
なので、排便するときにいきんだからといって赤ちゃんが生まれてくることはないんですよ!
しかし、いきんでも排便する気配がない場合や、長時間いきむことは控えたほうが良いと思います。その場合は、産婦人科で便秘の薬をもらうようにしましょうね。
いきんでも問題はありませんが、いきみ方のコツをご紹介します!

 

いきむときには前かがみでいきむ

前かがみでいきむと、排便しやすい状態になります。しかし、お腹が大きくなった時にはあまりお腹を圧迫しないようにしましょう!!ひじを太ももにつくと姿勢も安定しますよ。

 

かかとを上げる

かかとを上げることで、腹筋の力を腸に伝えやすくなるため、排便がスムーズに行うことが出来ます。
慣れないと少し違和感があるかと思いますが、慣れると簡単です!
意識してかかとを上げるようにしましょうね。

 

ゆったりとした気持ちで

気持ちが焦っている状態で、排便をしようとしてもなかなかスムーズに排便をすることが出来ないですよね。
ゆったりとトイレに座ることが出来る時間を毎日確保することが出来るようにしてみてください。排便をするときには、ゆっくり息を吐きながらいきむことも大切ですよ。

 

 

妊娠中の排便時にいきむことは、赤ちゃんにはあまり問題はありませんが、長時間いきむことで血圧があがってしまう可能性があります。
なので、今回ご紹介したいきみ方のコツをしながら、無理をせず排便をするようにしましょうね。

 

 

⇒いきまずに便を出す方法はコチラ!